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日本新三景の「耶馬溪」に行ってきましたが、残念ながら1週間遅かった(大分中津:耶馬溪) [神社/仏閣/パワースポット/祭]

今回の大分旅行では、佐賀関の海産物を食べるのが第一目的だったが、昼間は観光と
いうことで、温泉ととあるスポットへ。
その場所は、中津にある「耶馬溪(やばけい)
ワールドカップの時のカメルーン代表が滞在した中津江村とはちょっと違うみたいです!
中津と言えば唐揚げが有名ですが、お昼は食べたので、観光地である耶馬溪へ。
耶馬溪は、日本新三景と言われているそうで、紅葉の時期の景観は最高のようです!
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残念ながら、紅葉は1週間前が最後の見頃だったようです。
この日は、紅葉のシーズンも終わってしまっていたので、「一目八景展望台」も人が
まばらでした。
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ちなみに、1週間前の2019/11/29は、まだ色づいていたそうです。
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209/11/19の頃が一番見頃だったようです。
 ※写真は、中津市観光情報サイトで紹介されたいた写真です。
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全く同じ景色の写真をとれましたが、この日は、曇天だったので、雲がかかって
残念ながらどんよりしていました。
で、中心部の谷間の部分にあるのが、夫婦岩だそうです。
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「仙人ヶ岩」
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「烏帽子岩」
一目八景からは,色んな岩を確認する事ができました。
ちなみに、この場所は、海望嶺、仙人岩、嘯猿山、夫婦岩、群猿山、烏帽子岩、
雄鹿長尾嶺、鷲の巣山の八つの景色が、一目で眺望できることから「一目八景」とも
名づけられたらしいです。
こういう観光スポットを訪問すると、自然と色々と調べられるので、ちょっと勉強に
なりますね。
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耶馬溪の名物は、そばまんじゅうという事で、一つ購入してみました。
凄い小ぶりだったので一口で食べてしまいました。甘さ控えめのおまんじゅうです!
この後は、温泉に寄って行きます。
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耶馬溪の近くの「もみじの湯」です。
入浴料は、¥510です。内湯と露天風呂の二つの湯があります。
大きな休憩所もあるので、のんびりできます。
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もう一軒は、「西谷温泉」にも寄ってみました。
こちらの温泉は、内湯だけでしたね。
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でも、施設の中には中津愛があふれています。
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大分市へ戻る途中、高速添いの山々は雪化粧していましたね。
路麺が凍結していなくてよかったです。
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別府湾SAからは別府湾を望む事ができます。
中津の秋って結構魅力満載ですね。
是非来年は、もう少し早い時期に来て秋を楽しむ予定を組んでみるかな?

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【パワースポット巡り】青森県の世界遺産で神秘の湖を見に出かけた(青森県白神山地:12湖) [神社/仏閣/パワースポット/祭]

今回の秋田旅行では、秋田グルメを堪能するのと、青森県のパワースポット巡りを
するために出かけた。
そのパワースポットとは、「白神山地 十二湖」
この十二湖には、青色に染まった池があるそうで、秋田県からレンタカーに乗って
2時間ほどかけて無事に到着です。
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その目指した神秘の池というのが「青池」です。
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この日は、前日が雨だった事で水面に落ち葉がかなりあり、また曇り空であった事で、
話に聞く済んで青色ではありませんでしたが、済んだマリンブルーですね。
青空の下で見ると、もっと済んで綺麗に見えるんでしょうね?
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この後は、ブナの自然林の中を散策します。
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シダの葉が多いですね。
この日も暑かったのですが、涼しくて森の木々のパワーをもらっているようです!
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暫くススムと、先ほどの「青池」よりも更に済んだ青色の池が見えてきました。
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「沸壺の池」という池です。
青池の方が有名らしいのですが、この沸壺の池の方がこの日は綺麗でしたね。
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水が澄んでいるので、水の中の樹木も確認する事ができます。
なんだか幻想的な風景です。
やっぱり水辺って、心が落ち着きますね。涼を求めて来て良かったです。
神秘のパワーを充填できたので、この後は、日本海岸沿いの名物湯へ向かいます!

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京都神社/仏閣巡りその9:嵐山にある有名なパワースポット(京都嵐山:野宮神社) [神社/仏閣/パワースポット/祭]

京都での神社巡りの最後の訪問地は、嵐山にある「野宮神社」
四条大宮から嵐電に乗って、嵐山へ向かいます。
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やはり京都嵐山の名物と言えば、「渡月橋」ですね。
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日本人の観光客の方は少なく8割以上が海外の観光客の方でした。
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「野宮神社」へは、パワースポットの竹林の小径を通って向かいます。
この小径に入ると、急に涼しくなりますね。
でも海外の観光客の人のマナーが悪いのは残念ですね。
入ってはいけない地域に勝手に入るとか、ゴミを路にそのまま捨てていくとか・・。
こういうのを目の当たりにすると悲しくなりますね。
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「野宮神社」です。
竹林の小径を暫く歩いていると左手に現れてきます。
この神社は、勝負運、芸能、子宝安産、商売繁盛、交通安全、財運向上、良縁結婚
など、境内にある色んなお社があるので、多方面の御利益を頂く事ができます。
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この「神石」を撫でながら願い事をすると、1年以内に願いが叶うと言われているので
なでなでしながら健康運の願い事をさせて頂きました。
この涼しげな神社のお詣りで今回の京都神社/仏閣巡りは無事に完走です。
今回は、パワースポットメインの訪問旅だったので、有名処の本願寺や二条城、清水寺
などの古き良き寺院を訪問できなかったので、次回はそういう歴史ある場所を訪問
したいですね。次回はもう少し涼しくなってからかな?
嵐山への移動は、四条大宮から嵐電に乗って向かいます。
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嵐電は、この時期アニメとのコラボをしているみたいですね。
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駅名の看板もアニメ調になっています。これはキャンペーン期間が過ぎると
また普通の駅名の看板に戻るんですかね?

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京都神社/仏閣巡りその8:秀吉の出世守り本尊「三面大黒天」を見学!(京都市東山区:高台寺圓徳院) [神社/仏閣/パワースポット/祭]

今回の京都仏閣巡りの目的に一つは、豊臣秀吉公の守り尊と言われた物を見学しに行く
事であったのですが、幸いにも訪れた3日が縁日だったこともあり、その時間に合わせて
訪問したのが、「高台寺圓徳院」
秀吉公の正室のねねの菩提寺ですが、秀吉公の守り尊である「三面大黒天」が祀られて
いることで、是非訪問をしようと。
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「三面大黒天」
秀吉公が肌身離さず持っていたと言われる三面大黒天です。
大黒天・毘沙門天(びしゃもんてん)・弁財天(べんざいてん)の三天合体の尊像で、
毎月3日は、この三面大黒天の縁日となっており、たまたまこの日が3日という事で、
11:00~ご祈祷の時間であったので、この時間に合わせて移動してきました。
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この大黒天堂に祀られています。
縁日の開始時間の少し前にお堂の前に集合すると幸いにも一番手だったので、お堂の中に
招き入れてもらいました。
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ホントに都合良くこの日が縁日の日であったので、我先にお堂に入りました。
この後は、高台寺の住職の説法を聞き、三面大黒天のご祈願などを行います。
ちなみにお堂には入れるのは3人限定という事で、貴重な体験をすることができました。

この後は、近くに気になったお寺があったので向かいます。
「大雲院」というお寺なんですが、一般参拝は禁止されているので中を見る事が
できないのですが、別名「銅閣寺」といわれているそうです。
金閣寺、銀閣寺があれば銅閣寺もあってもいいんじゃないかという事で、現在の
大成建設や帝国ホテルの創始者でもある「大倉喜八郎」さんが、別荘の中にに建てた
らしいです。
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その気になったのが、銅閣寺のてっぺんの鶏の像です。
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コレが異様に気になったので、ちょっと調べてみたところ、幻の「銅閣寺」であった
事が後からわかったので、目の付け所が良かったかもしれませんネ。
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この後は、高台寺を参拝しました。参拝料は¥500だったのですが、スタッフが全て
女性だったのは、ねねの菩提寺というのが理由ですかね?
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やはり庭園の盛砂は、京都ならではですね。
流石にかなりの暑さだったので、京都ならではのスイーツを。
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高台寺内にある「茶寮 都路里」の練乳抹茶ソフトクリーム(¥520)を
頂きました。練乳が、白ではなく抹茶色なんですね。
漸く身体を少し冷ます事ができました。
ちなみに京都の抹茶というと「辻利」というのがありますが、店名は当て字ですかね?
この後は、涼むために嵐山に向かいます。

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京都神社/仏閣巡りその7:この神社の井戸の水は病気平癒のご利益!(京都市上京区:晴明神社) [神社/仏閣/パワースポット/祭]

この年齢になると、昔のようにテキパキと動けなくなり身体のあちこちにガタが来て
いるので、神様へのお願いは健康に関する事がメインです。
そんな健康に関して御利益のあると言われているのが「晴明神社」です。
あの野村萬斎が演じた「陰陽師」で有名な安倍晴明を祀った神社です。
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一の鳥居の上部の「晴明桔梗」や「五芒星」と呼ばれている印は有名ですよね。
鳥居をくぐるときも、なんだか神妙な気持ちになりますね。
一の鳥居を抜けて、通りを抜けると二ノ鳥居があります。
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この二ノ鳥居をくぐった場所に,この神社訪問の目的の場所があります。
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「清明井」です。
安倍晴明公が念力により湧出させた井戸だそうです。
病気平癒のご利益があるとされ、湧き出す水は飲み水にもなるようです。
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神社の注意書きで、井戸水の持ち帰りは一人500mlまでという制限がありましたので、
ペットボトル1本分のみ持ち帰らせて頂きます。
病気平癒を祈り、毎日少しずつ頂くようにします。
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自分の前には清楚な雰囲気の女性が参拝されていました。
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本殿手前の右手には、「厄除桃」があります。
陰陽道では、桃は魔除厄除の果物とされているそうです。
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厄除桃のすぐ後ろには、神社全体を守るように御神木があります。
楠木に両手をあてて、自然のパワーを頂き充電です。
この後は、豊臣秀吉縁の場所へ向かいます。

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京都神社/仏閣巡りその6:天満宮の総本山の「北野天満宮」を初訪問! [神社/仏閣/パワースポット/祭]

京都での神社巡りの二日目は、「北野天満宮」からスタートです。
朝7時にはホテルをチャックアウトして一端京都駅のコインロッカーに荷物を置いて
バスで向かいます。
今回は、地下鉄、市営バス、京都バスの二日間乗り放題のパスで移動です。
土曜日の朝一のバスは、まだ空いていますね。
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全国12,000社ある天神社・天満宮/天神社の総本社だそうです。
天満宮というと太宰府を思い浮かべますが、北野天満宮が総本社というのを初めて
知りました。神社仏閣を巡ると色々と勉強になります。
この建物が楼門かと思ったら、三光門という建物のようです。
なお、現在の本殿は、豊臣秀頼公が造営された物のようです。
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北野天満宮前のバス停を降りて、一の鳥居へ向かいます。
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一の鳥居を超えると、風向松という灯籠がありました。
右手にある松でしたが、確認するのを忘れました。
それよりビックリしたのが・・・。
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松が偉い角度で曲がっています。今にも倒れそうですね。
更に楼門に向かうまでに、右手に太閤井戸というのもあったのらしいのですが、
これも確認するのを忘れてました。
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昨日見た神社系の楼門は朱色でしたら、お寺,お宮系は違うんですかね?
この後、三光門をくぐって本殿に向かいます。
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しっとりとしたたたずまいですね。
朝早い時間でしたので、神様を独り占めさせて頂きました。
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朱色の鳥居群もありましたので、お詣りです。
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本殿近くの石の間では、梅干しが干されていました。
何かと思って後から調べてみたら、12/13から配布される「大福梅」の準備をされて
いました。
神職や巫女さん達が、境内の神域で6月に梅のみを採取して、7月から8月下旬にかけて
天日干しにするそうです。
それをまた塩漬けにして樽で貯蔵し、11月末に準備を始めるようです。
初めて北野天満宮を参拝しましたが、このような行事をされているのですね。
お正月の縁起物として重宝されるようです。
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境内には、梅の甘酸っぱい香りが漂っていて、心地よかったですね。
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そういえば、太宰府や湯島天神にも牛の像は沢山ありますよね。
コレは他のサイトにも載っていますが、道真公が亡くなった際に、「自分の遺骸を
牛の背に乗せ、人に引かせずその牛が立ち止まったところを墓所とするように」

との遺言を遺したとのことで、牛は天神様の使いと考えられているからだそうです。
自分の具合の悪い場所をこの牛の同じ場所でなでる事で、快方に向かうという話も
あり、撫で牛ともよばれているので、自分も前進を撫で撫でさせて頂きました。

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この後は、バスの経路にある陰陽師に関係する神社に向かいます。

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京都神社/仏閣巡りその5:下鴨神社には、各干支のお社がありました。 [神社/仏閣/パワースポット/祭]

京都旅行初日の最後に訪れた神社は、「下鴨神社」
本日5カ所目のパワースポット。
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上賀茂神社と同様に下鴨神社というのも通称で、正式名称は賀茂御祖神社
(かもみおやじんじゃ)と言うらしいですネ。
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正面の鳥居も雰囲気があります。
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下鴨神社は、ご本社の近くに干支のお社がありますので、自分の干支である戌の
お社にお詣りをします。
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虎年と一緒のお社です。
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ご本社も比較的こじんまりしていますね。
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8/7の夏越神事用の人形に名前を書いて、お祓いをお願いさせて頂きました。
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楼門には見事ですね。圧倒されます!
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君が代でも歌われる「細石」が祀ってあります。
ちなみに細石は全国で色んな神社で見かけますね。
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無事に初日の神社仏閣巡りを終える事ができました。
途中、下鴨神社内にある「さるや」で、かき氷を頂き気分もリフレッシュです。
この後は、ホテルに戻って夜の祇園の街に繰り出します!

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京都神社/仏閣巡りその3:上賀茂神社の正式名称は、賀茂別雷神社だった! [神社/仏閣/パワースポット/祭]

京都神社仏閣巡り初日の5カ所目は、賀茂神社」へ。
今まで何度も京都には来ていましたが、上賀茂神社と下鴨神社には一度も来たことが
なかったのは不思議です。
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しかも、今回初めて知ったのですが、上賀茂神社というのは通称なんですね。
正式には賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)というらしいんです。
京都には、有名な神社がいくつもありますが、京都で最も古い神社だそうです。
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一の鳥居をくぐり、二ノ鳥居までの参道に敷積まれた白い砂利道が清らかや雰囲気です。
実はこの上賀茂神社には、もう一つ有名なものがあります。
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「立砂(たてずな)」と呼ばれるこの盛砂です。
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二ノ鳥居をくぐるとすぐ正面に重要文化財にも指定されている「細殿(ほそどの)」
という建物があり、この庭にこの盛り砂があります。
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実はこの砂が、「清めの砂」の発祥と言われているそうです。
上賀茂神社は意外にもパワースポットとしても有名なんですね。
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楼門はかなり綺麗ですね。最近、建て替えられたんですかね?
この後は、初日最後の訪問地の下鴨神社へ向かいます。

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京都最強のパワースポット!天狗様が宿る場所(京都:鞍馬寺) [神社/仏閣/パワースポット/祭]

祇園付近の神社を巡った後は、電車にのって北部に出かけます。
出町柳駅から叡山電車に乗って鞍馬まで向かいます。
鞍馬というと小さい頃にファンだった伊藤つかさが出ていた草刈正雄さん主演の
「鞍馬天狗」のドラマが懐かしいですね。
この鞍馬駅にあるのが、京都最強のパワースポット「鞍馬寺」です。
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鞍馬駅を降りて少しあるくと、仁王門が迎えてくれます。
この仁王門をくぐり、右手に行くとケーブルカー乗り場があります。
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ケーブルカーに乗って(¥200)多宝塔駅で降りて、参道を登って本殿に向かいます。
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参道を10分ほど登っていくと「本殿金剛」が現れます。
この本殿金剛の手前の部分が、最強のパワースポットになります。
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「金剛床」です。
真ん中の部分の△の部分に目をつぶって立ちます。
するとすっきりとした気分になり、背後から涼しい風が駆け抜けるようです。
久しぶりに炎天下でゾクッとした気持ちになりましたね。
新たな気持ちになり、さらに前を向かって進んで行けそうです。
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本殿金剛からの景色が緑豊かですね。
左側には、信長の焼き討ちで有名な延暦寺もあります。
他の神社と違って、山中にあるので特別な気持ちになりますね。
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鞍馬駅前の天狗様もご機嫌よさげです。
この鞍馬寺には、叡山電鉄に乗って向かいましたが、行きは「七夕電車」に乗車です。
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車内には、短冊が飾られています。
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京都の七夕は1ヶ月遅れのイベントのようです。
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帰りの電車は観光列車のようでした。
シートが窓側を向いてサロンカーのようになっています。
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窓が大きいですね。始発の駅ではまだ空いていましたが、次の駅の貴船口駅では
貴船神社をお詣りした人たちが沢山乗り込んできて、我先にとこの窓側のシートに
向かってきました。
天狗様の御利益を頂き、この後は、上賀茂神社、下鴨神社へ向かいます。

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京都神社/仏閣巡りその2:八坂神社で限定の参拝記念カードをゲット! [神社/仏閣/パワースポット/祭]

安井金比羅宮への参拝後は、近くの「八坂神社」へ向かいます。
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この時期は、祇園祭 千百五十年の記念のカードが参拝記念でもらう事ができました。
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初めて、南楼門から向かいました。
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ちょうどこの日は、この近辺の防災訓練の実施日で、あちこちで放水をして
消火訓練をしていました。
南楼門近くの石鳥居の入り口でも、巫女さん達が放水訓練をしていました。
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南楼門は、四条通りに面した西楼門に比べるとコンパクトですね。
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平日の午前中は、海外の観光客が多いですが比較的空いていますね。
いつも思うんですが、八坂神社の本殿の全体の写真を撮る事が難しいんです。
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本殿と舞殿の距離がかなり近いので、どうやっても撮れないですね・・・。
そういえば八坂神社の御朱印って、10種類以上あるんですよね。
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Webサイトにも載っていない、神様とのご縁があるという「御神縁」朱印もゲット
できました。今年は色々とご縁に恵まれそうです!
この後は電車に乗って、鞍馬寺に向かいます。

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京都神社/仏閣巡りその1:縁切りと縁結びを同時にお願い出来る神社! [神社/仏閣/パワースポット/祭]

今まで何度も京都には来ていますが、今回の旅行では今まで行ったことの無い神社に
行こうと1泊二日でプランを立ててみました。
最初に訪れたのは、「安井金比羅宮」
昨年末に香川の金刀比羅宮を訪れたご縁もあって今回訪問です。
こちらの神社では。悪縁を絶って、良縁を結ぶ神社とも言われています。
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これが「縁切り/縁結び碑」
なんだか象さんみたいな雰囲気ですね。こういう毛の長い犬もいますよね。
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この碑(いし)の中央の下のところを穴をくぐってお願いをします。
表面から通って裏に出ることで、まず悪縁を絶ちます。
そして今度は、裏面から入って表面に出ると良縁が結ばれるそうです。
その後お札に願いを記入して、石にのりで貼り付けます。
どうしてもお札が多いので、人の札の上に張ってしまうのは仕方ないですね。
この日も、自分と同世代ぐらいの40代、50代の方たちが、身をかがめて窮屈そうに
穴の中を行ったり来たりしていました。
比較的穴は大きいので、体重が100kg未満であれば通り抜けはできそうですよ。
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この縁切り/縁結び碑が有名のようですが、ちゃんと本殿もあります。
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ちなみに、入り口の鳥居には、安井神社と書いてありました。
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というのも、以前は安井神社と呼ばれていたようですが、安井金比羅宮に後から
解明したみたいですね。
プライベートでも仕事でもやはり人の縁は大切ですよね。
これからより一層いいご縁に恵まれますように!

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博多祇園山笠を初体験!まずは、本番の予行練習の「追山ならし」を見学! [神社/仏閣/パワースポット/祭]

事前にネットで追山ならしのコースを下調べしたときに、櫛田神社周辺は激混みする
とのことだったので、他のコースで見ようかと思ったら、意外に13:30頃にはまだ
空いていたので、神社入り口のちょっと手前で場所を確保できました。
でも、後から現地にいた友人に聞いたら、16時ぐらいから始まらないと言うことで、
2時間半近く待つことに・・・
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櫛田神社の山の入り口は警備員や取材陣が多かったですね。
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2時間ほど待ってようやく、15:59に一番山の千代流れが出発です。
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二番山は、恵比寿流です。女性の神様ですね。天女のようです。
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三番山の土居流れです。弁慶と牛若丸ですね。
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4番山は大黒流です。直江兼続みたいですね。
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5番山の東流の山は、ならしの山かきの時に写真を忘れてしまったので、詰所で撮影した
写真で応用です。
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6番山は、中州流です。三国志の関羽に見えます。
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7番山は、西流です。この山も戦国武将の猛将の立花宗茂です。
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最後は、上川端通の飾り山です。
一番大きな山なので、これは町中を走ると電線などに引っかかってしまうようなので
町中などの全コースは走らないようです。ま全速力でかかれることは無いようです。
追山ならしの櫛田入りの時間は、西流が驚異の20秒台を数字を出していたので、
歓声が上がっていました。櫛田入りが20秒台というのは珍しいそうです。
追山ならしの日は、梅雨明けしたように天気に恵まれてよかったです。
翌日の7/13(土)は、集団山見せが実施されます。

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今週は、初体験の博多祇園山笠をみるために、再び福岡を再訪! [神社/仏閣/パワースポット/祭]

今週は、福岡博多で開催される「博多祇園山笠」を見るために、
福岡の旅行です。
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福岡駅前にも、飾り山があります。
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毎年、7/1に開始となり、7/15に追山の最終日を迎えます。
今年は、最終日の追山が、祝日の海の日に開催されるという日程もよかったので、
是非一度生で見たいと思い、半年前に宿を予約して、飛行機は早めに取得です。
初日の7/12(金)は、「追山ならし」というイベントがあり、本番の距離よりも少し
短いルートで、本番さながらに山をかく行事がありました。
まずは、福岡でいつもお世話になる野球部の先輩が、山笠の期間に贔屓にしてもらって
いるという「千代流」のやまを見学に行きます。
千代県庁前の駅に千代流の詰め所があります。
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近くで見ると圧倒されますね。
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今年の千代流の山は、「加藤清正公」です。毎年変わるみたいですね。
加藤清正公と言えば、豊臣秀吉の家臣として有名ですよね。
荘厳な感じがして、見事な山です。
この山が実際に、担がれて町内を移動します。
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実は、先輩と一緒によく行く「中州おでん」の大将の計らいもあって先輩の愛娘の
お札を準備頂いたそうです。
このお札に名前を書いて頂いて奉納されるのは、とても珍しいことらしいです。
今年は、千代流が、7年に一度巡ってくる一番山笠の名誉と言うこともあり、とても
いいタイミングで訪問ができました。
この後、14時頃から、「追山ならし」という本番さながらの予行イベントが開催される
ので、それまでは福岡の街を散策します。

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東京世田谷にある松陰神社とは、違う松陰神社。(山口県萩市:松陰神社) [神社/仏閣/パワースポット/祭]

道の駅「萩シーマート」で買い物と食事を終えた後は、北九州空港に戻りますが
途中で、気になるスポットがあったので、寄ってみました。
その場所は、「松陰神社」です。
東京世田谷にある松陰神社とはちょっと違っているようです。
こっちは、宗教法人 松陰神社となっています。
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駐車場の場所がわからなかったので、入り口付近でのろのろしていると、地元の人
らしき人が、指さしてくれた方に向かいます。
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入り口には、吉田松陰と勝海舟の絵が出迎えてくれます。
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本社入り口の鳥居がまた神々しいですね。
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ここでは本殿とは言わずに、「松陰神社本社」と呼ぶそうです。
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これが世界文化遺産の「松下村塾」です。
こういう物があると、こっちの松陰神社が本院のように思えますね。
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当然、国指定の史跡にもなっていますね。
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家の中には、歴史ある写真が飾られていましたが、結構大事な写真だと思うんですが
保存状態が問題ないのかとても気になりましたね。
無事に、萩の地で欲しいものを買って、美味しい物を食べて、歴史も学ぶことができ
十分堪能できたので、この後は、北九州市小倉に向かいます。

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とあるCMで有名になった熊本県にあるパワースポット。水のカーテンは圧巻です(熊本県:鍋ヶ滝公園) [神社/仏閣/パワースポット/祭]

大分県の日田インターチェンジを降りて、国道212号線を下っていきます。
お目当ての場所は、「鍋ヶ滝公園」
実はこの場所は爽健美茶のCM出放送されて話題になった場所です。
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公園内にある「鍋ヶ滝」です。
まさに水のカーテンですね。普段はもう少し滝の水量が多いようで、この日は
水の量が穏やかだそうです。
でも圧巻の風景ですね。水のパワースポットは最高ですね。
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滝の裏側に簡単にができます。
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幻想的な空間で涼しさを満載です。
水の音だけが響く空間で、暫く目を閉じると心も洗われます。
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近くの岩肌には、なにやら動物のような模様も浮かび上がっています。
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いつも福岡に行った際に、色んな場所にアテンドしてくれる野球部の先輩家族です。
顔を出してもいいと言われますがやはり失礼なので、マスクしておきますね。
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当日の朝方まで雨が降っていたので、ちょっと湿っていましたが、少し太陽の
日差しも差し込んで綺麗でした。
夜はライトアップもされているので、夏場はかなり観光客が多いみたいです。
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公園では枝でできたクマモンが迎えてくれます。
痛いので触るのは注意しましょうネ!

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神社仏閣巡り:月の引力が見える町!海の中の鳥居は幻想的です!(佐賀県太良町:大魚神社) [神社/仏閣/パワースポット/祭]

佐賀県訪問の第二の目的は、海の中に立つ鳥居を見ることです。
このスポットも出川哲朗の充電旅で紹介された風景です。
その場所が「大魚神社の海中鳥居」
沖之神への参道といわれており、海中に三基の稲荷があります。
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最初はどこから降りるのかわからなかったですが、左側の方に海に降りる場所が
あります。
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ここも稲荷をくぐって海に降りるのですが、たくさんのお賽銭が稲荷の溝に埋まって
いたので、自分も五円玉を隙間にネジネジします。
ちょうどこの時間は引き潮の時間だったので、稲荷がすべて顔を出していました。
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中心部には、神様の通る場所なのでしょうかね?敷石がちゃんとあります。
普段は、中央部は神様の通る場所ということで通りませんが、今回はちょっと失礼して
中央部の敷石の上を通って海に向かいます。
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一番奥の鳥居に到着です。まだ海水が残っていますね。
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岩にはフジツボや貝殻がたくさんあり、歩くとジャリジャリと音がして、所々で
プチプチを貝が呼吸をしています。
普段は海の中である事を実感出来ます。
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海の中から丘を見るとこんな風景です。
鳥居の下の部分も普段は海の中であることをフジツボが証明しています。
なんだか不思議な空間です。
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後で他のお店で見つけたのですが、この太良町は、「月の引力が見える町」として
有名らしいです。
塩の満ち引きによる満干時の潮位の差が、他の土地に比べてかなり大きいそうで
そういうことから月の引力を直接肌で感じることができると言われてるそうです。
今回は確認できませんでしたが、満潮時には、鳥居の上部まで海につかるそうです。
詳細は、じゃらんニュースのサイトを確認してみてください。
このサイトで紹介している海中稲荷の写真で、稲荷の上に立っている鳥と思われる
ものが、神様が降臨しているようにも見えます!!
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この日は、土曜日でしたが観光客は少なくのんびりと散策できましたが、GWは
かなり混んだみたいですね。
観光客も多くなったこともあり、お手洗いは場所に似合わず最新型でした。
今回の佐賀県旅行の目的を無事に終えて、この後は一端長崎にレンタカーを返してから
特急かもめに載って福岡に向かいます。

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神社仏閣巡り:佐賀県の祐徳稲荷神社へお詣りに!(佐賀県:祐徳稲荷神社) [神社/仏閣/パワースポット/祭]

先日は、佐賀県鹿島市にある「祐徳稲荷神社」に参拝に行ってきました。
「祐徳稲荷神社」は、日本三大稲荷の一つと言われている神社です。
一般的に京都の伏見稲荷が代表格でそれ以外は、茨城の笠間稲荷、佐賀の祐徳稲荷、
愛知の豊川稲荷などが3大稲荷として主張されています。
実はこの神社も、「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」で放送されたのを
きっかけに訪問となりましたが、最近は放送される度に後追いで出かけるなど出川
信者&出川詣でになりつつあります。
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この神社が有名なのは、京都の清水寺と同じように高台に本殿があります。
ちなみに本殿の高さは、清水寺よりも高いそうです。
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土曜日の朝でしたが、参道はちょっとさみしいですね。
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5分ほど歩きようやく境内に入ります。
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入り口ではお稲荷さんが迎えてくれます。かなり強そうなお稲荷さんです。
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神池を超えると、立派な楼門が出迎えます。
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本殿までは、数十メートルの階段を登らないといけないので、足腰の悪い人や
お年寄り用に特急エレベータが設置してあります。
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まずは神楽殿に参拝です。ここにも、「令和」の看板があります。
この日は、お宮参りをされているご家族も多かったですね。
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本殿のサイドは改修中でした。
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ようやく本殿に到着です。
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本殿には「令和」の文字が飾られていました。
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旅の安全を祈願しておみくじを引いたところ、無事に大吉の御利益を頂きました。
でも神社のおみくじって、24とか9とか4とか普段はあまり縁起がよいとされない
数字だと大吉のケースが多くないですか?
無事に参拝を終えて帰ろうとしたところ、さらにこの山の上に「奥の院」がある
という説明があったので、向かうことにしました。
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奥の院へ向かうには、京都の伏見稲荷のような千本稲荷があります。
朱色の稲荷が、幾重にも重なって幻想的ですね。
たいした距離では無いと高をくくっていましたが、とんでもない距離がありました。
この日は、天気もよかったので、汗が止まりません。
悪いことに車の中の鞄にタオルを忘れたので、Tシャツがビチョビチョになった
ので帰る際に着替えることにしたほどです。
時間的には、本殿から30~40分ほどかかってようやく「奥の院」に到着です。
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自分寄りのご年配の方々も普通の登ってきていたので、まだまだ体力的に衰えて
いけませんね。
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奥の院の左手には、他に3つのお社がありました。
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奥の院からの景色は素晴らしい眺めですね。
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遠くには、有明海を望むことができます。
無事に参拝を終えた後は、もう一つの旅のルートのお稲荷さんへ向かいます。

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念願の出雲大社へ。神楽殿の大しめ縄の迫力は凄い!!(島根県出雲市:出雲大社) [神社/仏閣/パワースポット/祭]

今年の上半期の最大の目的である日本で最大の神域である場所へついに向かった。
その場所は、「出雲大社」
今回初めて知ったけど、(いずもたいしゃ)ではなく(いずもおおやしろ)というのが
正式な名称とのこと。
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これが有名な、出雲大社の「大しめ縄」です。
13.6メートルで重さがなんと5.2トンもの大しめ縄です。
去年の7月に6年振りに取り替えられたとのことです。
拝殿や本殿にはなく、神楽殿にあります。
この日は天気が悪く土砂降りだったので、観光客が少なかったのですが、あまり
ゆっくりできなかったのが残念です。
出雲大社が紹介されるときに、この神楽殿の大しめ縄が紹介されますが、本殿や
拝殿も大切な参拝場所です。
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下り参道の入り口にある大鳥居です。
この鳥居まで、駐車所から15分ほど歩かないと行けません。
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でも、この白い出雲大社の看板は、なんだか幻想的で美しいですね。
因幡の白ウサギの白をイメージしてるんでしょうかネ?
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駐車場近くの松の参道の入り口のメインの鳥居です。
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松の参道は、緩やかな下りの勾配で、かなり長いですね。
この参道を歩いていると、心が落ちつきます。
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拝殿への入り口の銅鳥居です。ここまでくると参拝者が多くなります。
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みんなが本殿と勘違いする拝殿です。
参拝者がこのあと、本殿を参拝せずに、神楽殿などに行ってしまうのは寂しいですね。
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拝殿のしめ縄も見事でした。
この拝殿の裏に本殿があります。
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ご本殿を見ることができませんが、この場所からの参拝となります。
出雲大社での参拝の礼儀は、二礼四拍手一礼です。
先日訪れた大分の八幡様の総本宮の宇佐神宮も二礼四拍手一礼でしたね。
事前にテレビ番組で勉強しておいて、神様に失礼がなくて良かったです。
無事にご本殿への参拝を終えて、先の神楽殿へ向かいます。
ちょうどこの頃から雨が本降りとなり、神楽殿へ向かう時には土砂降りになっていた
ので、次回参拝には、晴天時に是非ゆっくりと参拝をさせて頂きたいですね。

先の下り参道を歩いている時に、地元の人から人気のパン屋さんに寄って見みました。
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結構、パンの種類が豊富ですね。参道でこういう店は珍しいですね。
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「Boulangerie mike(ブーランジェリーミケ)」というお店です。
天然酵母のパン屋さんみたいですね。いくつものパンをお土産に買いましたが、
メロンパンの種類も豊富で、チーズのパンもふっくらとして結構おいしかったです!

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鳥取県にあるCMでも有名になったスポットに行ってきた(鳥取県:江島大橋) [神社/仏閣/パワースポット/祭]

今回の島根県への旅行では、出雲大社へのお詣り、グルメとこの有名なスポットの訪問が
目的だった。
ランチに紅ズワイガニの豪勢な定食を頂いて、その足でそのスポットへ向かいます。
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「江島大橋」
通称べた踏み坂です。鳥取県と島根県境港をつなぐ橋で、以前ダイハツのCMで放映
されて、かなり話題になりましたね。
撮影スポットとしては、近くのファミリーマートがネットでも有名だったので、
ファミマでドリンクを買って駐車場に車を止めて、撮影ポイントに向かいます。
数十枚写真を撮って、一番勾配が急に見えたのがこの写真です。
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実際の坂の勾配は、実は写真の通りかなり緩やかです。
画面左側が、坂の入り口です。
CMでも綾野剛さんが、全然べた踏みなんかしていないですよといっていたのが
よく分かります。
実際に走ってみると、坂であることはあまり感じないほどでしたので、目の
錯覚って凄いですね。
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この日は、鳥取県知事選の直前だったこともあり、現職の平井さんも選挙活動を
していました。とってもユーモアのある知事さんですよね。
無事に再選されて良かったです。
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出雲縁結び空港には、竜の飾りもあったのは、ビックリでした。
無事にこの旅行の二つ目の目的を達成したので、あとは翌日のメインイベントの出雲大社
へのお詣りを残すのみです。
この後はゆっくりと料理を楽しむために一端ホテルに戻って街に繰り出します!

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神社仏閣巡り:天安河原(八百万の神が神議されたと伝えられる大洞窟) [神社/仏閣/パワースポット/祭]

天岩戸神社で参拝を終えた後は、近くのパワースポットに向かいます。
天岩戸は神域とされるため、写真を撮ることができませんでしたが、近くの天安河原の
撮影はできるとのことで、足早に向かいます。
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「天安河原」です。
奇跡的に他の観光客がいないときに訪問でき、写真が撮れました。
この天安河原は、天照大神が岩戸に隠れた際に、天地暗黒となり八百万(やおよろず)
の神がこの河原に集まり神議されたと伝えられる大洞窟だそうです。
「仰慕ヶ窟(ぎょうぼがいわや)」とも呼ばれているそうです。
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通り道の周りは、石が積み重ねられているので、かなり神秘的な雰囲気です。
自分も石を積もうとしたときに、他の人が積んだ石を崩さないようにかなり慎重に
作業をします。
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祠の中はかなり神秘的なパワーが充満しているようで、運転で疲れていて眠気が
ありましたが、シャキッとしましたね。
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数分後には人があふれてきたので、神様から人がいない時間帯に導きを頂けたのかな?
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天岩戸神社から、神楽殿側を抜けると天安河原の案内が出てきますが、この入り口から
かなり、下っていくので10分ちょっとかかります。
神様よりパワーをもらい、気持ちもリフレッシュできたので、急にお腹がすいたので、
近くのカフェに向かいます!

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神社仏閣巡り:宮崎県 天岩戸神社 [神社/仏閣/パワースポット/祭]

高千穂峡を参画した後は、宮崎旅行の最後の目的地である天岩戸神社へ向かいます。
天照大御神の隠れたといわれる天岩戸と呼ばれる洞窟を御神体として祀られています。
天照大御神を御祭神としていますが、天照大御神を御祭神としているのは、熱田神宮や
伊勢神宮、富岡八幡宮など全国各地にあるようです。
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西本宮の拝殿です。
シンプルな作りですが、厳かな雰囲気を醸し出しています。
この拝殿の右手側でお祓いを受けないと、天岩戸を拝むことが出来ません。
御神体「天岩戸」は拝殿裏の遥拝所から、見ることが出来ます。
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拝殿には、天皇家の家紋を確認できます。
神様=天皇という神格化されているということですね。
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外人さんが、お賽銭を投げていましたが、絶対にだめですよ。
お賽銭は、賽銭箱におくようにいれないと!!
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なんだか、厳格な感じです。
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境内には、御神木の「招霊(おがたま)の木」がそびえ立っています。
拝殿をお詣り後、いよいよ天岩戸のお詣りに行きますが、神職の方のお祓いとご説明
を受けた後、静かに遥拝所に向かいます。
途中、家族でお手洗いに行っていた人が戻ってきましたが、お祓いを受けていない
ということで、遥拝所に入れませんでした。
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やはり神域に入ると言うことで、その辺はかなり厳しいですね。
お詣りできる時間が決まっているので、この辺は十分気をつけましょう!

なお、神域と言うことで、写真など一切撮ることが出来ません。
ちょうど拝殿の裏から、天岩戸といわれる洞窟を見ることが出来ましたが、人の
手が一切入っていないので、結構木々が生い茂っています。
時間にして10分弱ですが、神聖な領域だったので、邪念を一切捨てて、まっさらな
気持ちでお詣りをさせて頂きました。
明治神宮もお詣りをするとシャキッとしますが、この天岩戸神社は格別ですね。
大げさですが、なんだか生まれ変わったような気持ちになります!
この後は、天安河原へ向かいます。

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神社仏閣巡り:宮崎県 高千穂神社 [神社/仏閣/パワースポット/祭]

高千穂峡で水のパワーを充填した後は、すぐ近くの高千穂神社へお詣りへ。

高千穂郷八十八社の総社で、神社本殿と所蔵品の鉄造狛犬一対は国の重要文化財に
指定されているそうです。主祭神は高千穂皇神と十社大明神です。
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一瞬オーブか?と思いましたが、残念ながらレンズの汚れでした・・・。
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本殿は、国の重要文化財にも指定されているようです。
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御神木は、樹齢800年の秩父杉です。
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後で、知ったのですが、神楽殿では毎晩夜20時~21時に観光客向けに高千穂神楽を
奉納しているそうです(¥700)。
でもこの時間だと車で行っても、高千穂町近くのホテルに泊まっていないと
絶対に神楽を見ることはできないですね。
この後は、天岩戸に向かいます。

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宮崎県にある幻想的なパワースポットで水しぶきを浴びてパワー充填(宮崎高千穂峡) [神社/仏閣/パワースポット/祭]

今回の九州旅行の最大の目的はこの地を訪れること。
以前、テレビ番組で紹介されてから、エメラルドグリーンの渓谷の姿に目を奪われて
是非行きたいと思っていた場所「高千穂峡」
実は去年も計画したが、あいにくの天気で断念をしたので、1年振りのチャレンジ。
熊本駅から2時間弱をかけて移動です。
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朝一で移動をしたので、11時前に着いたので、まだ空いていました。
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休みの日となると、激混みで1時間以上待つこともあるようですが、この日は
待つことも無く、貸しボートに乗ります。
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貸しボートは30分¥2,000です。
途中の滝のポイントが一番ダイナミックです。
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滝の真下にボートが行ってしまい、結構ずぶ濡れになりました。
近くにいた中国人の旅行客達は、かなりビックリしていましたね。
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水面は、上から見ると綺麗なエメラルドグリーンですが、ボートから見ると
場所と光の加減によって、かなり色が違います。
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天気のいい日は綺麗に映えるでしょうね。
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ボート乗り場に向かう途中に、しめ縄を巻いた大きな力石もあります。
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あららぎ駐車場から、10分ぐらい山道(崖道)を歩かないとイケないので、動きやすい
靴で行かないとダメですね。
最近のレンタカーには、外国人観光客が運転してるというステッカーもあるんですね。
新緑の季節と秋は、また違った渓谷の美しさを見られそうですね。

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八幡社の総本宮の「宇佐神宮」へお詣り!宇佐神宮には上下宮があった(大分:宇佐神宮) [神社/仏閣/パワースポット/祭]

今年の神社仏閣巡りの第二弾は、全国八幡社の総本宮へ。
大分県宇佐市にある「宇佐神宮」へ向かいました。
博多駅でレンタカーを借りて2時間ほどかけて到着後、ランチを食べてお腹も十分
満たしてお詣りです。
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上宮の本殿です。
本殿には、一ノ御殿、二ノ御殿、三ノ御殿があります。
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二ノ御殿は、勅使門となっています。
実は、この宇佐神宮は、出雲大社と同様にちょっと違った参拝方法です。
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二礼四拍手一礼の作法のようです。
最初はこの立て看板に気がつかなかったのですが、前に参拝した人の動作が普段と
違ったので再確認の上、参拝終了です。
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まずは、参道を抜けていきますが、鳥居に向かって右側に土産物屋が並んでいますが
平日と言うことも有り、人は少なかったですね。
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暫く歩くと二つ目の鳥居が出現します。
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この鳥居をくぐって、右手に行き橋を渡って、いよいよ神宮境内に入ります。
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この橋のたもとには、コイが餌を目当てに集まっています。
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さらに暫く歩くと、上宮と下宮に分かれますので、まずは左手の上宮を参拝し、
その後、下宮のお詣りが順路になっています。
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そして最後の鳥居である「八幡鳥居」をくぐると上宮の本殿になります。
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上宮の本殿をお詣りした後は、ご神木より自然のパワーと頂き、下宮に向かいます
がその前に、ちょっと寄り道です。
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下宮に参る途中にある御霊水へお詣りです。古い井戸が3つ有ります。
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下宮も同様に、一ノ御殿、二ノ御殿、三ノ御殿があります。
下宮への参拝も無事終わりました。
伊勢神宮のように、内宮、外宮が離れていないので、お詣りはしやすかったですね。
御朱印も頂き、福岡へレンタカーで戻り、いつものように中州の街を飲み歩きます。

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川崎から鎌倉へ神社仏閣のお詣りツアー!!今年もいいことがありますように!! [神社/仏閣/パワースポット/祭]

今年も、まずは健康祈願と仕事、プライベートが順調に過ごせるように神社仏閣巡り
を行います。今年の第一弾は、川崎大師から鎌倉のパワースポットへ。
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今年も川崎大師の護摩祈祷で厄除け祈願です。
毎年、1月から2月にかけて、朝一で車で出かけて、朝6時からの護摩祈祷に参加します。
朝6時からの護摩祈祷は、6:30頃まで受付が可能ですが、他の時間帯は開始時間
ピッタシの時間でないと受け付けてくれないそうです。
この日も、朝一の護摩祈祷にもかかわら百人以上の人が祈祷を受けています。
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境内にある経蔵の釈迦如来様です。神々しいですね。
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お詣り後は、参道にある「かどや開運堂」でだるまを購入します。
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毎年、吉田屋さんで黒糖まんじゅうを購入します。
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寒かったので、甘酒を頂いて暖を取ります。
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川崎大師近くのコインパーキングに止めましたが、よく確認せずに止めたのですが、
なんと、1時間:¥1,500というなんともとんでもない料金でした。
3が日ならともかく、1月末にこの値段は暴利ですよね。
でも、ちゃんと確認をしなかった自分が悪いでの諦めて、¥3,000払い、この後は、
鎌倉へ向かいます。
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向かったのは、銭洗弁財天で有名な「宇賀福神社」です。
こちらでお金を洗銭させて頂き、大好きな稲荷へ向かいます。
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「佐助稲荷神社」です。住宅街の中にある神社なので静かな雰囲気です。
この鳥居を見ると、京都の伏見稲荷の千本稲荷を思い出しますね。
出世、開運のパワースポットです。
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「霊狐泉」です。
神の水といわれた湧き水で今でも湧き出ているパワースポットです。
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この辺は、自然のリスが有名らしいです。
事務所の近くで見かけました。これまで何度もお詣りしてますが初めて見つけました。
今年はいいことがありそうですね!
お詣り後は、稲荷裏のハイキングコースを通って、鎌倉大仏に向かいます。
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ハイキングコースを、40分ほど歩いて漸く鎌倉大仏に到着です。
快晴のモト、鎮座する大仏様に圧倒されますね。
この後は、バスに乗って鎌倉へ戻り、八幡宮に向かいます。
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大鳥居を抜けて、「鶴岡八幡宮」へ向かいます。
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1月末でしたが、まだまだお詣りする人が多いですね。
八幡宮にもリスが沢山いました。
今年も、神社/仏閣等のパワースポット巡りは是非やっていきたいですね。
来月は、出雲の大社と宮崎の高千穂神社に行く予定を組んでいるので、今年は何カ所
お詣りできるかな?

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長年の希望であった金刀比羅宮を初めてお詣りです! [神社/仏閣/パワースポット/祭]

40歳を超えてから、厄除けや健康祈願のために、神社やお寺を参拝することが多くなった
けど、その頃から是非一度はお詣りをしてみたいと思っていたいくつかある場所の一つで
あるこの地を漸く訪れることができた。
その場所とは、香川県琴平町にある「金刀比羅宮」
仕事で高松を訪れることはよくあったけど、なかなかお邪魔することができなかったので
ホントに漸く訪れることができました。
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この場所が、785段もの石段を登り切った場所にある「本宮拝殿」です。
年末であったので、普段と異なり初詣の準備がされていました。
普段は、このような本宮の入り口は、板による坂にはなっていないようです。
石段を登り切ったという爽快感が、この荘厳な建物を前に更に気が引き締まります。

朝7時で高松駅近くのホテルを出発し、レンタカーで金刀比羅宮経向かいます。
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40分ほど走って漸く琴平の街に到着です。
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こんぴらさんに無事到着し、近くの駐車場に車を止めて参道に向かいます。
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参道がかなり長いですね。これから訪れる試練を待ち構えているみたいです。
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ココが、石段のスタート地点です。最初は比較的段差も少なく登りやすいです。
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まだ8時過ぎだったので、人影も少なく参道沿いのお土産物屋さんも閉まっています。
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113段目には、一之坂鳥居に漸く到着です。
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脇には、備前焼の狛犬の像があります。
この写真は帰りがけに撮ったので、朝日に照らされて綺麗に輝いています。
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ここから、石段が急になってくるみたいです。
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確かに角度がついてきますね。流石にちょっと足が疲れてきます。
遠い視線の先には、第一の目的地が見えています。
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この場所が、本殿と間違える人もいるみたいですね。
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この場所が、「大門(オウモン)」です。
石段365段目になります。1年間と同じ数字と言うことは節目と言うことですかね?
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この大門を超えると、しばらく平坦な道が続きます。
この場所は、桜馬場といわれているようで、春先には桜並木が綺麗だそうです。
ちなみに入り口付近には「五人百姓」といわれる飴売りのお姉さん方がいます。
このお姉さん方しか、この境内での商売は許されていないようです。
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この先を行くと、「こんぴら狗のゴン」が迎えてくれます。
昔は、飼い主に代わって犬が、お詣りをしていたようです。
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431段目には、「桜馬場西詰同鳥居」があります。
ココを登って右手に行くと、書院があります。
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この四脚門を抜けると・・・。
ちなみに、国の重要指定文化財だそうです。
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書院の右手には、御守所もあります。
書院を出て、またしばらく歩くと500段目の石段からまた坂を登ります。
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しばらく登ると右手に祓戸社が見えます。
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ついに、628段目には、「旭社」がお目見えします。
最初は、この旭社が本宮なのかと勘違いしましたが、結構そういう人が多いようで、
ここで、帰ってしまう人も多いらしいです。
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この青銅鳥居を抜けると、戦国時代のある大名に関係したものが登場します。
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「賢木門」です。
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この門は、戦国時代に四国地方を治めていた長宗我部元親が、讃岐を侵攻するときに
金毘羅大権現を焼き討ちにしようとし、隣の山に陣取ったとき、お山の草木が全て
敵兵に見えて半狂乱になったそうです。
その時に長宗我部元親が、神のたたりと考えて急遽、二天門を奉納したらしいです。

しかし、その際に焦って建立したため、一本だけ柱が本末逆さまになり、当時は、

「逆木門(サカキモン)」と呼ばれていましたが、縁起がよくないということで、
現在の「賢木門」という文字に変えたらしいです。

実は、写真を撮った際には、何も知らなかったのですが、なぜかこの門の名前が
異様に気になって写真を撮っていたので、その時に何かを感じ取っていたんですかね?
この後は、まもなく本宮に到着するのですが、行く手を阻むように最難関の急激な
石段が待ち構えます。
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登り切った場所から写真を撮りましたが、とんでもない階段です。
この785段目の石段を登ると、ついに本宮拝殿に到着します。
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本宮拝殿にお詣り後に、おみくじを引かせて頂きます。
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開運クジです。
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今回も無事に大吉のおみくじを引くことができました。
是非、今後も良い年を過ごすことができればいいですね。
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神楽殿の太鼓が煌びやかですね。
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本殿脇には、ご神木が本殿を覆うように生えています。
生命のパワーをかなり感じますね。自然のパワーを充填させて頂きます。
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実は金毘羅宮は、海の守り神でも有名みたいですね。
全国の海運事業者が奉納をされていました。
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帰りには、神馬の「月琴号」を見ることができました。
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「ルーチェ号」が顔を覗かしてくれました。ちなみにお父さんはG1馬の
マヤノトップガンだそうです。
無事にお詣りを終えて、帰りの参道では、讃岐うどんや「お箸」などのお土産を
購入して帰ります。
初めてのこんぴらさんのお詣りでしたが、無事に785段の石段を登り切った爽快感と
お詣りの満足感、ご神木からのパワーの充填で充実した気分です。
また是非来てみたいですね。

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京都でコカコーラの地域限定ボトルを発見!実は地域限定以外もあった! [神社/仏閣/パワースポット/祭]

昨年末に京都に仕事で訪れた際に、週末に延泊して清水寺へお詣り。
実は、仕事時間中も町中で見かけた珍しいものが、清水の参道でも見かけました。
その珍しいものとは・・・。
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コカコーラの地域限定のスリムボトルです。
最初は、徳川ボトルを宿泊ホテルの近くのたばこ屋さんの軒先にディスプレイされて
いたのをみつけて、購入したのですが、まさか他の種類もあるとは。
2017年からこの地域限定モデルが、発売を開始したみたいなのですが、昨年8月に
地域が拡大され、この徳川モデルも発売されたようです。
詳細は、コカコーラのサイトのこちらのサイトで
最初は、京都モデルと、徳川家康モデルのみしか知らなかったのですが、清水寺の
参道で他の種類があるのを見つけました。
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京都モデルののみも売っていましたが、2019年の新年モデルもパック化されたいたので
購入です。
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神社仏閣に縁起のある赤いモデルが,またいいですね。
新年モデルは煌びやかで綺麗ですね。
お詣り後の参道で購入をするので、先に清水寺に向かいます。
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朝早い時間ですが、この時間帯は大陸の観光客の人たちばかりですね。
着物をいている人もいますが,殆ど海外の人たちです。
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入り口の「祥雲青龍」は見事ですね。
朝日の光の差し込みが、なんだか神秘的です。何かを暗示しているのですかね?
龍は、観音様の化身とも言われているそうです。
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「出世大黒天」様です。
参拝後は、必ず仕事運や金運が上がるといわれる有り難い大黒天様です。
今年も御利益を頂けるように、早い時期にもう一度お詣りが必要ですね。
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残念ながら、まだ大改修中です。
2020年までの作業が続くようなので、もうしばらく我慢ですね。
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12月の松でしたが、少し紅葉が残っていました。
今年も良い1年を過ごせるように、全国各地の神社/お寺をお詣りの旅に出かけようと
思います。

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前田利家公と前田慶次が愛したお松殿が祀られている神社へ(金沢市:尾山神社) [神社/仏閣/パワースポット/祭]

金沢市の近江市場で、軽くお寿司を楽しんだ後は、金沢おでんの有名店に向かうまでに
百万石通り添いの神社に向かいます。
何気なく立ち寄った神社は「尾山神社」
全く前情報もなしに寄ったのですが、実は有名な神社だったようです。
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百万石通りから、ちょっと奇妙な建物を見つけて寄ってみると・・・。
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ちょっと神社には似つかない洋風建築の建物です。
後から調べてわかったんですが、この神門は国指定重要指定文化財の建物だそうです。
兼六園と共に金沢のシンボルになっているそうです。
なお第三層目の上に設置された避雷針は、日本最古のものらしいです。
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三層目の窓にはステンドグラスで彩られています。
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拝殿は厳かな感じがしますね。境内を見渡すと見つけました。
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前田利家公の銅像です。秀吉の時代に槍の又左として有名ですよね。
まさか、前田利家公とお松殿が祀られている神社だとは全く知りませんでした。
勉強不足で申し訳なかったです。
この後は、金沢おでんの有名なお店が、昼から開いているので向かいます。

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念願の南九州最大のパワースポットの霧島神宮を参拝!(鹿児島県霧島市:霧島神宮) [神社/仏閣/パワースポット/祭]

今回の鹿児島旅行の最大の目的は、このパワースポットを訪れること。
朝一で指宿での温泉で疲れをリフレッシュした後、そのパワースポットへ向かいます。
そのパワースポットとは、「霧島神宮」
近くの駅からでもかなり距離があるので、指宿駅からレンタカーを借りて直接神宮へ。
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この霧島神宮の本殿は、写真で見ると一つの建物に見えますが、実は5つの別々の建物
で構成されています。
一番手前から左右の「門守神社」「勅使殿」「拝殿」「本殿」からなっています。
美しいフォルムですね。見事なシンメトリィです。
この霧島神宮では普通と異なり、「勅使殿」への参拝となります。
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この日は、車の駐車場から近い二の鳥居から参拝します。
結構一段を上ると二の鳥居が迎えてくれます。
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この後は、表参道を抜けて行きます。
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途中、右手には石塚がありましたが、この石塚が何者なのかの説明がどこにも載って
いませんでしたが、なんだか不思議なパワーを感じる神秘的な場所です。
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すると、またも屋鳥居の前に石段が目の前に現れます。この石段を登ると三の鳥居です。
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三の鳥居です。その右側には、君が代でも歌われている有名なものが・・。
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さざれ石です。この後は、参道を通って本殿に向かいます。
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幻想的な参道ですね。
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見事なコケに彩られた手水舎です。龍の口からご神水が・・。
このまま本殿には向かわずに、本殿に向かって右側へ行くとご神木があります。
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38メートルの高さを誇る樹齢800年の御神木「霧島メアサ」です。
南九州の杉の木はこのご神木からの花粉唐戸言うことで、杉の先祖とも言われている
そうです。で、この写真の中程に有名なものがあります。
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なんだか特殊な木の形をしています。
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実は、ご神木には本殿に向かってお祈りをしている烏帽子を被った神官が見える不思議な
枝があり、見つけることができると運気が上昇すると言われています。
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ちゃんと近くの策には説明書きがあるので、是非見つけてみてください。
坂本龍馬が新婚旅行でこの地を訪れて、このご神木に感動してお姉さんに手紙を
送った事が言い伝えられています。この霧島の温泉地を訪れたことが日本で最初の
新婚旅行とも言われているそうです。
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二ノ鳥居をくぐり、表参道を抜けると展望所があり、桜島を望むこともできます。
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無事に参拝を終えて、今回も無事に大吉のおみくじを授かりました。
今回は曇りというあいにくの天気でしたが、是非また晴天の時にお詣りしたいですね。
後から知ったのですが、旧参道には「霧島七不思議」があると言うことなので、
次回はその辺も参ってみたいと思います。
次回は、ちゃんと大鳥居から参拝したいと思います!

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北海道でもパワースポット!七五三と結婚式にも遭遇して縁起がいいです!(北海道神宮) [神社/仏閣/パワースポット/祭]

午前中に、なごやか亭で早めのランチを終えた後は、東西線で途中下車して北海道の
パワースポットへ向かいます。
西28丁目で降りて「北海道神宮」へ向かいます。
行きしなに、北海道神宮があることを車内のアナウンスで知ったので、ホテルへ戻る
帰り際に降りて、10分ほど歩いて向かってみました。
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立派な鳥居ですが、実は第二鳥居なんです。
午前中の優しい日差しを浴びて境内に向かいます。
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第二鳥居ですが、この参道が表参道となるらしいです。
この参道を通るときには気持ちが落ち着きますね。
深呼吸をしながら、リフレッシュします。
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神門には見事なしめ縄があります。
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「フラヌイ大注連縄(しめなわ)」というそうです。
400kgのわらから作られるそうですが、4年に一度奉納されるそうです。
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神門を抜けると、本殿が目の前に現れます。
明治神宮で見慣れた天皇家の家紋を見ると、厳かな感じがします。
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この日は、結婚式が執り行われていました。
おめでたい日に参拝できて良かったです。なおこの日は、七五三のお詣りをしている
家族も多かったですね。
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おめでたいついでに、おみくじを引かせて頂くと嬉しい事に大吉です。
やはり神様には、日頃幸せに暮らせていることを改めて感謝です!
気持ちもリフレッシュできて、万々歳です!

この日の朝、羽田から移動とする際には、可愛い飛行機に遭遇です。
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ディズニー仕様ですね。
2時間ほどのフライトで、新千歳空港に着くのですが、着陸間際に不思議な光景を。
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このタンクの群れは何ですかね?
最初は太陽光の設備かと思ったけど、何かの貯蔵庫ですかね?
2回目の訪問だと知らないことが多いですね。
この後は、北海道の美味しい料理を食べ歩きます!

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