久しぶりの赤羽上陸。
昨日は、今年年の夏の土用の丑の日、2回目だったので地元のうなぎの有名店へ。
お店の名前は、「まるます家」
うなぎと鯉を食べれる地元でも有名店です。朝10時から開いているので、地元の飲兵衛
のオジサンや夜勤明けの肉体労働者で朝から賑わうお店です。

「蒲焼き(中)」(¥2,300)
二串分で提供されます。決して天然ものではないですが適度な身の厚みもあって
美味しいです。
備長炭で焼かれているので、炭の風味も相まって美味しくなりますね。

「肝串」
これまたお店の名物品です。常にオーダーを受け付ける訳ではなく、あるタイミング
で急にオーダーをとります。

一度に20~30本しか焼けないので、先着順で受け付けますので、事前にお姉さんに
肝焼き買うよと伝えておくと、先に目で合図をしてくれるので助かります。

「ジャン酎」(¥1,100)
あれっ、値上がりしたかな?名物のジャン酎です。1Lのチューハイなので、4,5杯
吞むことができます。
でも、一人あたり2本までという制限があるので、呑兵衛の人は注意が必要です。

「たぬき豆腐」(¥500)
忘れてました、こちらもお店の名物です。
木綿豆腐に、天かす、かにかま、わかめを載せて、めんつゆをぶっかけるだけの
シンプルな料理ですが、なぜかメチャクチャ旨いです。
家で、よく試しますが、なかなかこうならないのが悩みの種です。

「冷たいトマト」(¥400)
冷やしトマトではなく、冷たいトマトです。まぁ同じですけど・・・。
夏場は、トマトが美味しく感じますね。リコピンとって動脈硬化を防いだり、老化を
防止できるなど健康監理にも一石二鳥です。

この日は、どのテーブルでも、うなぎの蒲焼きや重を頼んでいるお客さんが多かった
ですね。店の外には、お持ち帰り用のお弁当を買うお客さんが長蛇の列でした。
今年は異常なほどの暑さなので、2回の土用の丑とも,美味しいうなぎを頂いたので、
無事に乗り切れますように!!