網元での浜焼きの後、干物を求めてお土産屋さんへ。
近くを探してみると、「海の駅」なる聞き慣れない場所があったので向かった。
千葉県内に、銚子、木更津、鋸南、鴨川、九十九里と5カ所あるらしい。
そこで、「海の駅 九十九里」の2階にあるフードコートへ。
ちょっと寂しく3軒しかお店が無いがその中の店でとんでもないランチが。
それがコレ↓

みっちゃん魚や食堂の「舟盛り定食」(¥1,000)
かつお、本マグロ、白身、サーモン、いくら、イカの刺し盛定食。
これにお味噌汁、ひじき、お漬け物、ご飯のセットとなるので、かなりの豪勢な
ランチです。
あいにくこの日は、先の浜焼きでお腹がいっぱいになっていたので、食べれません
でしたが、食べている人たちは満面の笑顔で、美味しそうです。

そんな姿を見ているとちょっと小腹が空いたので、ハマグリの焼き物を食べてしまった。

ハマグリ二つで¥800のお試しセット。
ハマグリは、時価ということで、この日は、一つ¥400でしたが、網元で食べた
ものと違って醤油ベースの濃い味付けになってましたが、コレも美味しかったです。

この海の駅では3軒の食事処があります。
「わたしの家」「港食堂茂丸」「みっちゃん魚や食堂」それぞれが色んなメニューで
お客さんを迎えています。
  
左から「わたしの家」「港食堂茂丸」「みっちゃん魚や食堂」のメニューです。

1階入り口には、イワシの水槽があります。

ハマグリを食べてお腹も満たしたので、その後は、浜辺で休憩です。

九十九里の砂浜は砂丘の様な波模様で、かなり綺麗なのはビックリしました。
 
この日の海は少し荒れていましたが、波打ち際でも、波模様が残っています。
この時期のわりには、気温も高かったので、Tシャツで秋風を感じます。

初めて体験したのですが、波打ち際で、足をぱたぱたとしていると、足の周りに
小さな貝が浮かび上がってきます。ビックリしたんですかね?
この時期の海は、海水もさほど冷たくないので、足下だけ水浴びをました。
風も心地よく、かなりリフレッシュできたので、東京への帰路につきます。

そういえば、九十九里はイワシが名産のだったので、お土産の目当てにしていた
トロアジの干物は残念ながらありませんでした。
この前、清水港で買ってきたトロアジは、ホントに美味しかったから、また静岡まで
遠征かな?