事前にネットで追山ならしのコースを下調べしたときに、櫛田神社周辺は激混みする
とのことだったので、他のコースで見ようかと思ったら、意外に13:30頃にはまだ
空いていたので、神社入り口のちょっと手前で場所を確保できました。
でも、後から現地にいた友人に聞いたら、16時ぐらいから始まらないと言うことで、
2時間半近く待つことに・・・

櫛田神社の山の入り口は警備員や取材陣が多かったですね。

2時間ほど待ってようやく、15:59に一番山の千代流れが出発です。

二番山は、恵比寿流です。女性の神様ですね。天女のようです。

三番山の土居流れです。弁慶と牛若丸ですね。

4番山は大黒流です。直江兼続みたいですね。

5番山の東流の山は、ならしの山かきの時に写真を忘れてしまったので、詰所で撮影した
写真で応用です。

6番山は、中州流です。三国志の関羽に見えます。

7番山は、西流です。この山も戦国武将の猛将の立花宗茂です。

最後は、上川端通の飾り山です。
一番大きな山なので、これは町中を走ると電線などに引っかかってしまうようなので
町中などの全コースは走らないようです。ま全速力でかかれることは無いようです。
追山ならしの櫛田入りの時間は、西流が驚異の20秒台を数字を出していたので、
歓声が上がっていました。櫛田入りが20秒台というのは珍しいそうです。
追山ならしの日は、梅雨明けしたように天気に恵まれてよかったです。
翌日の7/13(土)は、集団山見せが実施されます。