今年も無事に1月7日を迎えることができてよかった。
今日は、七草粥を食べる日なのだが、最近の若い世代の人はそういう日本の風習を知らない
のは、とても残念だなぁ。こういう文化ッって大事と思うんだけど・・・
と思いながら、今年もお決まりのお店へ向かった。
お店の名前は、新板橋駅近くにある「お季味」
今年も去年に引き続き、オーナーに事前にお願いして用意してもらった。

「七草粥」(¥180)
いやぁ、ほっこりしますね。年末年始にお酒であれた胃にしみわたります。
この優しい塩味がいいですね。
昔の人は正月にお酒で弱った胃に対して理にかなった食べ物をちゃんと考えてますね。

「和牛もつ鍋」(¥980)
鍋で作ってもらったものを器に移してもらいました。
博多風のもつ鍋とは違い、鰹節などの和風だしをベースにしたもつ鍋です。
味わったことのないもつ鍋の味付けですがかなりおいしいです。

「芽キャベツの天ぷら」(¥480)
大好きな芽キャベツを久しぶりに食べました。去年の3月以来かな?
芽キャベツのホクホクした食感がたまりませんネ。岩塩でいただきます。
 
「お通し」と「イサキの刺身」(¥680)
お隣のお客さんも、お通しのほうれん草のお浸しの海苔巻きは美味しいと喜んでました。
イサキは、しっとりしていますが、歯ごたえの弾力がいいですね。

実は、この日、七草粥を提供してもらうために、年末にもお邪魔してました。

「ゆりねの塩ゆで」(¥480)
ゆりねって、普段あまり食べることって無いですよね。採食クワイと間違えていました。
ジャガイモのようなホクホク、シャキシャキした食感がたまりません。
岩塩で頂くとホントにおいしいです。

今年も板橋には珍しい正当な料理で勝負する店なので、美味しい料理を頂けそうです。